築年数の古い家で夏の暑さの原因をとるには

みなさんの家は新築ですか、それとも築年数がたった古い家ですか。私の自宅は両親が新婚の頃に建てた家で築年数も相当経っています。瓦も隙間があいたり、外壁もところどころ落ちていたり、ドアの閉まりも悪くなった古い家なのです。

私の住む場所は毎年夏には平均気温が40度を超す場所にあるので、猛暑日には家の中にはいられないくらい暑くなるのです。できれば今すぐ新築の家を建てたいのですが、まだそこまでお金が貯まってないので、とりあえず新築は我慢して今のこの家を改修して涼しい家にならないかを考えることにしたのです。町内の区役の時に、同じ築年数の古い家に住んでいた近所の人に相談してみたのです。その近所の人の話では、自分の家も夏は暑くて我慢できない程だったが、数年前に自宅の屋根や天井裏、内壁などに断熱材を入れてからはさほど夏の暑さを感じないそうなのです。私は同じような古い家に住んでいるのに最初は信じられませんでしたが実際近所の人の家に気温が高い日におじゃましてみると本当に暑くありませんでした。私は近所の人にその理由を聞いてみると知り合いの建築会社の人から築年数の古い家だから断熱材が入っていないようなので断熱材を入れるだけで全然違いますよと言われて改修工事をやってもらったそうなのです。断熱材が入っているだけでこんなに違うなら私も絶対改修工事してもらおうと思いました。