築22年の木造に断熱工事をした結果、効果バツグン

築22年の木造住宅で当時はさほど省エネとかいう言葉もなかったので、断熱材も大したものを使わずに家を建てました。さすがに20年を過ぎると家の所々に老朽化が目立ってきたので、大規模なリフォームを行ないました。その際に建設時には気にしていなかった断熱工事も思い切って依頼してみました。工事と言っても壁の中に断熱材を入れるのと、外壁と屋根の塗料に断熱効果が高いものを使うということです。

工事の結果は正直びっくりするくらい、工事前後で部屋の暖かさが違います。今までの1月2月と言えばエアコンだけでは耐えられないくらいの室温で、寒がりの私は部屋の中でも薄手のダウンが手放せませんでした。しかし、冷えこんだ朝にリビングに入ったとしてもエアコンを消し忘れたのかと間違うほど前日のエアコンで温めた室内が保たれています。断熱工事をしたせいか、今年の1月2月の電気代は昨年に比べて2/3程度に減っていたので、断熱材を入れた分だけアップしたリフォーム費用もすぐに取り返すことができそうです。