冬場の足先の冷えは断熱材を床下に入れることで即解決

みなさんも経験があると思いますが、冬場のフロアー床を歩く時のあの足先の冷え、毎年のことながら嫌になってきます。私の自宅のフロアー床も夏は裸足で大変気持ちよくて、歩くのが楽しくなるほどなのですが、冬は一変、どんなに靴下を重ねても、厚みのあるスリッパをはいても足先の冷えがとれないのです。エアコンやストーブを使ってお部屋の中をどれだけあっためてもフロアー床はそのままの冷えた状態で全然効果がないのです。また今年の冬も足先が冷えた状態で床の上を歩くのかと思うと憂鬱になっていたのです。

ある時、会社の同僚の自宅で一緒に夕ご飯を食べることになり自宅に行った時の事、

フロアー床を歩いていても全然足先が冷たくないのです。

驚いた私は同僚になぜ足先が冷たくないのかを聞くと同僚は、自宅の床が古くなったので、フロアー床を張り替えて、断熱材をフロアー床の真下に入れたそうなのです。工事をしてくれた大工さんによると使用した断熱材は熱を伝えにくいので、温度を一定に維持し夏の暑さ、冬の寒さにも全く影響されることなく常温のままだそうです。断熱材には凄い効果がありますね。冬の足先の冷えでお困りの方も断熱材を使えば、もう今年の冬は安心ですね。